新収蔵品展~刀剣・美術 工芸品を中心に~ 1月26日 (木)~3月12日 (日)

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鶴岡出身の愛刀家・三矢宮松(1880~1959)旧蔵の脇指・短刀や、幕末に活躍した旧庄内藩士・石川静正(1848~1925)の遺品や、書画を中心に紹介。脇指額銘「恒光」拵付、日下部鳴鶴筆七言対句、石川淡雲・淡水合作山水図屏風他。
恒光(平安時代末期)、盛光(室町時代初期)、国房(江戸時代前期)、清人(江戸時代末期)らの作刀による刀剣、石川静正による水墨画や明治時代の油絵、日下部鳴鶴(明治〜大正時代)、大滝雨山(大正〜昭和時代)らの書籍など、近年寄贈された資料や作品40点を紹介する。

時間:<1〜2月>9:00〜16:30 <3月>9:00〜17:00(入館受付は各30分前まで) 休館日:<1〜2月>水曜日 <3月>無休 入館料:一般800円  高大生400円 小中生300円
場所:致道博物館
連絡先:問/致道博物館

吾輩は猫である。名前はまだない。どこで生れたか頓と見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。

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